鳥沼公園のニジマスは1月が産卵期

以前から鳥沼公園のニジマスは、産卵期が1月だと聞いていましたが、何となく散歩に行ったところ産卵床でスタンバイ中のつがいを目にすることができました。

やはり、鳥沼公園のニジマスに限っては1月産卵で間違いないです(^^)

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やはりエサ不足?

週の初めの台風以来、ずっといい天気が続いていたので、午後から北の峰ゾーンの3分の1くらいまで上がってみました。

 

いたるところに鹿のフンがありましたが、上に上がるとありました…クマのフン🐻

ただ、量が少ない(^^;;

もつと、たくさんあっていいはずなんですけどね〜〜

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これは鹿

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朝霧が消えていく

今朝の最低気温は0.3℃

急に冷え込むようになったため、朝の霧が濃くなってきました。

 

 

 

 

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紅葉と ヤマブドウとコクワ

今年の紅葉は今世紀で一番という前評判でしたが、富良野地方でも昨年よりも早く紅葉が本格的に始まりました。今回の連休では、スキー場の振子沢周辺が一番いい感に色づいていました。今週、あっという間に里まで下りてきそうです。

肝心な色づきの方は、イタヤカエデの黄色とモミジの赤色が鮮やかで、太陽に照らされるとひときわ綺麗でした。BGMにはクマゲラの鳴き声もあり、ちょっと豪華な一日でした。

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さて、ヤマブドウの方は・・・多くはありませんがスキー場でも沢を中心に見つかりました。きっとヒグマがたくさん食べていた感じがします。

写真のものは、芦別市幌内で撮影しました。

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スキー場にわずかながら残っていたコクワ。こちらもヒグマの大好物、この時期のヒグマの糞はジャムのようないい香りがしますが、今回は見つかりませんでした・・残念・・

コクワの正式な名前はサルナシの実ですが、北海道では一般的にコクワと呼ばれています。ドリカムの歌にも歌われていましたね・・。

ちょっと食べてみましたが、おいしいです。味はほとんどキゥイ!

サルナシとキウイフルーツは近縁種なのだそうです。

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