さち子 初めての食事

アオダイショウのさち子が、ついにエサを自分で食べました。昨年秋からおよそ半年、口を開けてエサを食べさせていましたが、ピンクマウスのSサイズなら自分で食べられるまでに成長しました。

その様子をたまたま録画していましたので、興味のある人はどうぞ・・。



生卵を立ててみよう

3年生の家庭学習の中に、5分以内に『卵を立ててみよう』というチャレンジを入れました。本来の学習内容は、タンパク質は熱に弱く、卵の黄身と白身は固まる温度が違うことを知り、それを利用して温泉卵を作ってみようという内容ですが、せっかくの機会なので卵を立てて達成感を味わってもらいたいと思います。

卵を立てるために必要なのは、信じる心と集中力です。

コロンブスの卵のように発想を変えて卵を傷つけたり、テーブルの上に食塩をまいたりしてはダメですよ。

信じられない人のために、成功した先生方の動画を用意しました(ひとり失敗してますが・・・)。それでは頑張ってください。

キツツキの穴から アオダイショウ

西達布でエゾモモンガを見てから、すっかりエゾモモンガにはまっています。

エゾモモンガの巣穴は主にアカゲラなどのキツツキが開けた穴を利用しています。近頃は木を見ると穴を探して、穴がいい感じならエゾモモンガの糞を探してばかりいます。

さて、タイトルのキツツキの穴から アオダイショウ ですが、なまこ山の上の駐車場近くの桜の木にいい感じの穴があるなぁ・・と思った直後にアオダイショウが顔を出してくれました。同じに木にはこれ以外にも3つの魅力的な穴があるのですが、残念ながらエゾモモンガはいませんでした。

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桜満開でした

5月5日(火) こどもの日

昼から通り雨の予報が見事に外れてとてもいい天気、人に会わないように気をつけながら散歩に行ってきました。5月3日(日)には最高気温が26.7℃を記録。やっと市街地の桜が咲き始めたと思ったら、D51の桜はすでに満開でした。

なまこ山の上の駐車場の桜も満開に近い状態でしたが、桜並木の桜は1分咲きと言ったところでしょうか。それでは、今日の散歩のようすをReliveでどうぞ。

コロナウィルスによる北海道の危機的状況

これまでこのブログでは富良野の自然についての、わくわくする話題を中心にお届けしてきましたが、今回のコロナウィルス感染拡大防止のために、7日、8日も学校が休校になったり、北海道知事が札幌の人は「家から出ないで」といった事態になっています。これらの対策がどうして必要なのか、根拠となるシミュレーションの一部を示してみたいと思います。科学的に考え、自分とまわりの人の行動を見直すきっかけにしてください。

 

出典は 横浜市立大学大学院データサイエンス研究科

  佐藤彰洋 (さとう・あきひろ)教授のシミュレーションです。

  リンクはこちら

 

まず、北海道の状況「緊急対応必須」で次のように書かれています。

北海道内において2020年3月25日頃から感染率の上昇が確認されるようになりました。感染力の強い欧州亜種が北海道内においても蔓延が2020年3月25日前後以降で始まったと見るべき結果です。第2波の影響が北海道内においても、確認されています。2020年3月25日以降の感染率は2020年3月24日以前に比べて23倍~36倍に達しています。北海道内において、2020年4月28日以降に指数関数的増幅が始まる可能性を強く懸念します。厳重に注意してください。社会的距離戦略における、直接接触頻度の減少目標値qが0.5% (2020年3月15日比) まで減少しています。大至急危険回避的な行動を取るようにしてください。 今後10日間に確認が予想される新規感染者累積から2020年4月28日現在、600名程度が感染または発症していると推計します。

北海道の1週間の外出可能時間 27.7分/週 ※東京 110分/週

国は人との接触を80%削減してください。としていますが、北海道の今の状況を好転させるためには99.5%削減して、接触頻度を0.5%、、つまり200分の1にする必要があります。これが「家から出ない」、都市封鎖並みの外出自粛を・・にあたります。

もし、道民が平常通りの生活を送った場合に、感染者数がどのようになるのかというシミュレーションが次の図です。5月2日現在790名ほどの感染者数ですが、たった1週間で2倍の1600人に増えます。もし、このように増加した場合5月16日で3000人、5月23日で6000人、5月末には1万人を超えるということもあり得ます。東京都の感染者数が4000人ほどですので、たった3週間でそれを大きく上回る可能性もあるのです。

このままならさらに悪い6月が待っている

そして、道民が人との接触を80%削減した場合の新規感染者数のシミュレーションが下の通りです。感染から発症の確認まで10日とすると、5月6日まで学校を臨時休業にするなどして、人との接触を控えていることで5月10日頃に新規感染者数が一度落ち着くものの、ゴールデンウィーク明けの7日、8日に接触が増えることで再び増加に転じて、6月にはさらに感染者が増えるというものです。簡単に言うと、北海度は80%削減では感染拡大を止められない状況まで来てしまっているということです。

東京よりも危機的状況にある

この危機感が道民にまだまだ伝わりきらない、行動が十分に変わらないことから、今日16時の緊急速報メールがあったものと思われます。報道では伝わりきらないのですが、現在の北海道(とくに札幌市および周辺)は東京よりもはるかに危機的状況にあるのです。このことを十分認識して、「不要不急の外出をしない」「人との距離を開ける」「札幌には行かない」などの注意に耳を傾け、行動してほしいと思います。

※ただし、東京は新規感染者数に対して検査数が追いつかず、感染者数の実態が把握できない状況にあり、シミュレーションも意味をなさない状況にあるようです。

 

 

 

富良野でリス と言えばエゾリス

北海道にいるリスは2種類。

エゾリス と シマリス です。

エゾリスは大型のリスで冬も活動しますが、シマリスは小型で縞模様があり冬は巣穴にこもります。エゾリスの方は富良野に街中でも見ることができ、数年前には西中のとなりの桂木緑地公園でも見ることができました。

北の峰の朝日ヶ丘公園(なまこ山)でも、エゾリスを撮影することができました。



アオダイショウのさちこ 元気です

昨年の秋に歌志内中学校から来た、さちこ。

1週間に一度の割合でランチを食べて、元気に過ごしています。

今日はそのランチのシーンをどうぞ。

あ、苦手な人は見ないようにね・・・。