furano ohki's diary

富良野の生き物について つぶやいています

2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧

春と言えば サクラとカタクリ

今日は最高気温が20℃を超え、春の陽気に包まれました。 春を代表する花といえば、まずサクラでしょう。富良野市内では日向の桜の開花が進み、とても綺麗な姿を見せてくれています。市役所隣の機関車のサクラ、富良野神社の駐車場のサクラはほぼ満開でした。…

まだら模様のエゾユキウサギ

4月に入り駐輪場や畑の周りでウサギを目にすることが増えました。4月初めには真っ白だったウサギも23日には、まだら模様になって来ました。雪解けとともに、ウサギもアースカラーに変更ですね。 4月9日 4月23日

春の幸せ ヒメオドリコソウ

双子葉類 シソ科オドリコソウ属 上の方の葉が赤紫色に色づく 花が**小さなピンクの筒状(唇形)**で、葉の間に固まって咲く 群生して土手や空き地をピンク色に染める 春先(北海道だと雪解け直後〜5月頃)に一気に増える 見た目が似ているものに「オドリコソ…

カラマツの花

カラマツ(落葉)は、晩秋の丘を黄色く彩り、冬の訪れとともに葉を落とします。春になると、カラマツいっせいに淡い緑色の芽を出して、春の訪れを告げてくれます。 そんなカラマツを近くで見てみたら、マツらしい「雌花」と「雄花」があることに気がつきまし…

白いエゾエンゴサク

エゾエンゴサクの花言葉は「妖精たちの秘密の舞踏会」こんな素敵な花言葉を考えた人のセンスに脱帽です。 布礼別神社(本当の名前は男山八幡神社・・)の境内はまさに、舞踏会の真っ最中。その中で、白い妖精が舞い降りた写真を撮影して来ました。 どうして白…

ミミズも外来種らしい

畑の土を起こす季節になりました。農家の方はトラクターで起こしますが、家庭菜園はスコップで汗だくになって作業します。土の中からピンク色の太いミミズが次々に出てくるのですが、「これって、なんていう種類?」と思い調べてみました。 チャッピーに聞い…

タンチョウのつがい

春の暖かい日差しに誘われて、デントコーン畑にタンチョウのつがいがやって来ました。2025年には生息数が1927羽まで回復し、3月17日に絶滅危惧種から純絶滅危惧種に格下げになったばかり。タンチョウの繁殖期は3月から4月に始まるので、近くで営巣をしてくれ…

スナヤツメ・・・久しぶりに見た・・・

4月14日の夕方にベベルイ川でガサガサをして水槽用の魚を捕獲。捕まえたのは、エゾイワナ3匹、ニジマス4匹、トゲウオの仲間多数、そして「スナヤツメ」 エゾイワナ 今回捕獲できたスナヤツメ。一生を淡水ですごすヤツメウナギの仲間で、成体になると開眼する…

春の天の川

4月15日 午前1時から午前3時まで、南の方向を撮影した静止画を並べて動画にしてみました。 月齢は26、もう少しで新月になります。上限の月となる24日くらいまでは、月に邪魔されることなく天の川が撮影できそうです。 動画の中で流れ星のように見えるのはほ…

キアゲハ 羽化しました

昨年の秋に道路で拾った幼虫が蛹になり、ずっと玄関に置いていたキアゲハが羽化していました。残念ながら蛹から蝶になる瞬間には立ち会えなかったものの、蝶になっていたことがとても感動的でした。

少し早めのエゾサンショウウオ

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4月のウサギはまだ白い

今年は雪解けが早く、今日から自転車通学が解禁になりました。早速、自転車小屋でウサギが待っていて、朝から楽しませてもらいました。このウサギは少し遠ざかってはこちらの様子を伺う、好奇心旺盛な感じでした。 この時期のウサギ(ユキウサギ)、まだ白い…

今年は雪解けが早い・・ギョウジャニンニク

今年の冬は山の雪も少なく、4月に入ると川の増水もおさまってしまいました。水不足が少し心配ではありますが、ちょっと早めのギョウジャニンニク採り、行ってきました。